JOURNAL
- HOME
- JOURNAL
- EVENT
- INFORMATION
- REPAIR WORKS
- STAFF BLOG
- ORDER SHOES When
-
FABRIC BUNCH BOOKS
-
2023.01.05
STAFF BLOG
Mail Magazine Archives vol. 09
2022年11月19日配信(一部抜粋)『オーナー中野のひとりごと』『和服は直線・洋服は曲線』こんな言葉をご存知でしょうか。この言葉は、衣紋掛け(えもんかけ)を使うと、より深く理解することが出来ます。二つ折、または鳥居の様な木枠で床の間に着物を飾る道具が衣紋掛け。これに着物を吊るすと非常に美しく鎮座します。片やこれにスーツ(洋服)を掛ければご想像の通り。人間の身体は曲線だからこそ、着物…
-
2023.01.05
All season
FABRIC BUNCH BOOKS
Spring & Summer
DORMEUIL「 Tonik Wool 」
DORMEUIL(英)より、TonikWoolのバンチがリリース。DORMEUIL社を代表する服地コレクション、それがトニック。この服地が完成した際にジン・トニックで祝杯をあげたところから命名された1957年発表のロングセラー。「ドーメルのトニック」「スキャバルのタイタン」この2銘柄は、昭和の高級舶来生地の中でも最高のステイタスとして君臨したボディでもあります。現行のトニックは、ゴリゴリ・…
-
2023.01.05
All season
FABRIC BUNCH BOOKS
Spring & Summer
DORMEUIL「 AMADEUS 365 」
DORMEUIL(英)より、AMADEUS365のバンチがリニューアル。DORMEUIL社の服地コレクションの中で最も人気のあるアマデウスと同じSuper100’sの原毛を使用し、横糸を細くする事により従来の目付310g/Mから260g/Mに軽量化。1年中(365日)シーズン問わず着用可能なボディとして世界中で愛用されるロングセラーのシリーズ。アマデウスの由来は、音楽家モーツ…
-
2023.01.01
INFORMATION
1月5日(木)より 【 年始営業日のご案内 】
新年あけましておめでとうございます。当店は2023年1月4日(水)まで年末年始休業を頂戴しております。本年は1月5日(木)より営業を再開いたします。本年も沢山の笑顔と穏やかな毎日をお祈り申し上げます。
-
2022.12.27
INFORMATION
ホームページ リニューアル・オープン
TAILORSECONDHOUSEウェブサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。リニューアルを目指してから2年は経過したのではないかと感じております。私たちが表現したい、お伝えしたいことを整理するプロセスは簡単ではありませんでしたが、多くの方にご支援を頂きながらこの日を迎えることが出来ました。一粒一粒の言葉に拘り、出来る限り丁寧に紡ぎ出した次第です。お時間許す限りご覧頂けますと幸甚です。…
-
2022.12.25
STAFF BLOG
Mail Magazine Archives vol. 06
2022年11月9日配信(一部抜粋)『オーナー中野のひとりごと』前回はイタリアとイギリスのお国柄について呟きましたが、今回はアメリカ編。19世紀末にブルックスが発表した『No.1サックスーツ』然り、モーニングやテイルコートを自身の体にあわせて誂える文化が残るなか、何故この様なゆったりとした着こなしが生まれたのか?後にこれが“アメトラ・ファッション” のルーツともなる訳で…
-
2022.12.25
STAFF BLOG
Mail Magazine Archives vol. 05
2022年11月4日配信(一部抜粋)『オーナー中野のひとりごと』皆様、イタリアとイギリスの仕立ての違いは、何だと思いますか?私は“個人に宿るか、店に宿るか”の違いに注目しています。袖付けや芯地の選び方など、特徴は様々ありますが、イタリアのサルト(テーラー)ならば、有名なサルトリアを幾人も思い浮かぶ方もいると思います。片や、イギリスのテーラーで思い浮かぶカッターの名前はいますでしょ…
-
2022.12.25
REPAIR WORKS
ジャケット全バラシ、再構築(仮縫い付き)
当店では、大幅なお直しを行う場合には仮縫いの提案をしております。こちらのお直しは反身補正、身幅詰め、肩から袖丈詰め、肩幅詰めを施したかなり大掛かりな作業。袖、襟を外し、前身頃と後身頃も切り離した後、再構築します。仮縫いにおいては、ミシンを使わずしつけによる手縫いで仕上げ。フィッティング後に更なる修正を加え、本縫いに入ります。肩から袖丈を詰める際に袖の縫い代はカットしていますが、その他詰めた…