JOURNAL
2026.01.23屋根談 radio | ゲスト回・国島毛織様のご案内

当店代表の中野と、靴職人 When 代表の小林氏で2024年4月から配信がスタートしました「 Bespoke maker presents 屋根裏談義に腕が鳴るっ! 」
2026年2月2日(月)配信回では、弊社お取引先の国島毛織様にゲスト出演頂きます。
本日、収録後の編集が完了し、音声データを聴いたのですが、我ならが非常に良い回になったと感じました。
やはり、生地を織り上げるメーカーより希釈のない生の情報は、率直に価値があると感じた次第です。

編集中の靴職人・小林氏
現在、屋根談 radio はシーズン2の終盤に突入し、久しぶりのゲスト回を迎えられたこと、そしてこの番組を立ち上げた動機の一つに、メンズドレス業界の川上企業にもっと焦点があたり製造業の葛藤や本音含め、魅力をお伝えしたい思いがありました。
故に今回、私の願いが叶った瞬間でもあります。
26年2月2日(月) に配信する本編では、嘉永3年・1850年創業の国島毛織様の社史や強みを通じて製造業の背景を紐解き、国島毛織が保有する織機、レピア式とプロジェクタイル式が、どんな特徴・目的に応じて、どのように稼動するかなど、マニアックでワクワクが詰まるお話が満載です。
2月9日(月) 配信の後半回では、国島毛織の川本様より「 KUNISHIMA 1850 」のバンチ(生地見本帳)に焦点を当て、コンセプトは勿論のこと、原毛や紡績の拘り、織り上げる際の苦悩や葛藤も含め解説を頂きました。

屋根談 radio は、ビスポークメーカーの2人が、製造業の背景を紐解きながら、職人の葛藤や技術とファッション、時に笑いを追求するトークコンテンツです。
毎週月曜日の朝6時に Apple ポットキャスト と Spotify にて配信を行なっております。
ぜひご視聴頂けますと幸いです。
国島毛織毛ゲスト回、2月2日(月) をお楽しみにどうぞ。
TAILOR SECOND HOUSE オーナー 中野俊
