JOURNAL

2026.01.07新年のご挨拶 | 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

年末から年始にかけて、前年と同じく、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団によるカウントダウンコンサートで1年が始まりました。

昨年は1階席、今年は3階席中央から楽団全体を眺めて楽しむことが出来ました。
来年は、2階席の壇上右サイドに挑戦してみようと考えています。

やはり、楽器ごとの音色を聴き分けるには近い方が良いですし、コンマス(コンサートマスター)を正面から眺めてみたい欲に駆られております。

さて皆様、年始の初物に何か挑戦してみられましたでしょうか?

私は、43にして初の香水です。

お世話になっている横浜・内村時計眼鏡店 へ、年始のご挨拶にお邪魔した際、店主から爽やかで、嫌味のない香りがするのです。


人生この方、香水を苦手とし歩んできたのですが、ここ数年、考え方の変化に予兆がありまして。

詳しく聞くと、ブランドを立ち上げた渡辺氏とのご縁。そしてブランドストーリーとそれを体現する香りに惹かれ取り扱いを開始したとの事でした。

海外の有名ブランドの香水は数多ありますが、日本人にとって心地の良い香りとは、日本に原生する草花や、地域ごとの原風景などに起因する土着的な日常をソースに調香を行っているブランドが『 canoma : サノマ

とても素敵なブランド背景とアプローチだと感じます。


そこで本日より、ほのかに甘く珈琲豆の香りが特徴の No. 12 「 夕霧 」に優しく包まれておます。


孔子も四十にして惑わずと言ってましたしたね。

それにしても、店主から香る No. 2 「 胡蝶 」がとても気になります。。


惑わずにはいられませんが、、人生の初物に挑戦した次第です。


今年は精力的に、HP や SNS にて作品集の発信を行いますので、覗きに来て頂けますと幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
そして皆様のご健康をご祈念申し上げます。

TAILOR SECOND HOUSE オーナー 中野俊




FABRICS

情報が整い次第、掲載致しますので、お待ち下さい。